子どもの教育費や住宅購入、投資のことなど、お金にかかわることを考える時は、ライフプランから考えることをおすすめします。

どんな時にライフプランがあるといい?

・結婚をかんがえている
・マイホーム購入を考えている
・子どもに将来留学させたいと思っている
・退職後に夫婦でゆっくり海外旅行に行きたい
・将来、カフェを開きたい
・老後は田舎暮らしをしたい etc.

特に、「人生の三大資金」と言われている、

・住宅資金
教育資金
・老後資金

にかかわることが特に多いです。

そもそもライフプランとは?

ライフプランという言葉は、耳にしたことあると思いますが、「人生の計画」「未来予想図」なんて言われていたりします。

将来の目標や夢を実現させるためのもの

そのために、将来考えられるイベントや将来のお金の動きを把握して、あとで「足りなかった」とならないように、お金の使い方などを見直したり、計画していくものです。

たとえば、5年後に大きな支出があることが分かっていれば、それまでに何をしていけばいいのかわかるので、心のゆとりもでてきます。

ライフプランというと、「独身だから、まだいらない。」「リタイアしたので、もういらない。」と思われる方もいるかもしれませんが、どのような方でも、必要なものです。

同じような夢や目標を持っていたとしても、皆さん、それぞれ考え方や価値観が違うので、100人いたら100通りのライフプランになることでしょう。

一度作ったら終わりではない

ライフプランは、あくまでも今の時点でイメージできうる予想であるため、人生、想定外のことはいくらでもあります。

夢や目標も変わっていくことは大いにありえることです。

ですので、一度作って終わりではなく、定期的に、見直していくことをおすすめします。

 

 

《編集後記》
近所の飲食店が多く立ち並ぶ通りを通ったところ、
多くの店が「テイクアウトはじめました」「お弁当あります」
などの登りや看板をだしていました。
どこも大変ですが、いろいろな新しいことにチャレンジして
がんばっていきましょう!