独立してから、今まで以上に健康でいることが気になっています。
子どもの頃から、なんだかんだで体は丈夫だったので、これまでどんなことを意識していたのか、まとめてみました。

やっぱり健康第一!笑い・食事・運動・ストレスフリー

小学4年生から現在まで、学校・クラブ活動・行事・会社など、病気で休んだことがありません。
健康優良児から、今はもう”児”ではないので、健康優良人?健康優良おっさん?

まったく風邪をひかないかというと、ひくときはひきます。
休みの日に風邪をひくか、もしくは、夜になって風邪の症状が出て、朝になったら治っている。といった感じです。

小学1年生の息子は風邪もほとんどひかないので、何か秘訣があるのか、どんなことを普段気にしているか、あらためて考えてみました。

※あくまでも私が意識していることなので、医学的なエビデンスは確認していません。。。

いつも意識していること

早め早めに対処する

自分の体のことは、自分が一番わかっているはず。

ちょっとでもおかしいなと思ったら、すぐに何かしらの対処をします。
もちろんすぐに出来ない場合もあるかと思いますが、体を温めたり、ちょっと休んだり、薬を飲んだり、その時できることを少しでも早くやります

少し熱っぽい時はいつも、「熱あるかも・・」と言って、嫁さんや息子におでこに手を当てて診てもらいます。
十中八九「まったくない!」と言われるのですが・・・。(毎回、お約束のようになってます。)
でも、これも案外効果があるのかなと思っています。「ない」と言ってもらうだけで、気のせいだったかなとなって、元気になっているような、ないような・・。

病は気から

先ほどの話ではないですが、気持ちは結構重要です。

人間がもともと持っている免疫力はスゴいと思っているので、いつもポジティブに考えるようにしています

調子がいいだけかもしれませんが、よく「風邪をひく気がしない」と言ってますし、本当にそう思っています。

あと、ストレスがないことも大きいかもしれません。ストレスを感じないというか、気にしないというか。不満があったりすることもありますが、ちょっとでも他で楽しいことがあれば、そちらに気が向くようになってます。

ちなみに息子は、2歳くらいから納豆が好きで、よく食べています。「おなかにいい菌がいるよ。」って言っていたら、いつからか「ぼくは、おなかにいい菌がいっぱいいるから、病気しないよ。」と言うようになりました。これもなにかしらの効果があるんですかね(笑)。

笑い

免疫つながりでいくと、この「笑う」ことが一番いいんじゃないかと思っています。

笑うことで免疫力を高めるナチュラルキラー(NK)細胞が増えると言われていますが、子どもの頃からよく笑ってました。関西人というのもあるかもしれませんが、笑わしてなんぼという文化で育ってきたので、常に笑いがそばにあったと思います。

現に、息子も、赤ちゃんの頃からよく笑っていて、ちょっと笑いの沸点が低い(低すぎる?)かもしれませんが、毎日よく笑ってますね。その笑いにつられて家族みんなが笑っているという感じです。

あと、笑顔も忘れないようにしています。一説によると、作り笑いでも、NK細胞は増えるそうです。(と書くと、普段の笑顔は作り笑いやったんかいっ!とつっこまれそうですが・・(笑))

食事

食べ物は、一時期から結構気にするようになったのですが、どれが正解かまだはっきりしていません。

3,4年間、ベジタリアンというか卵や乳製品も食べなかったのでビーガンに近かったです。それまで週1回は焼き肉を食べるくらい、肉が好きでしたが、ほぼ食べなくなりました。
ただ、私はそれまでも元気だったので、ほとんど変化はなかったのですが、よく体調を崩しがちだった嫁さんは、体調を崩さなくなったので、劇的に変わったのがわかりました。食べ物の力はスゴイです。

あと、二人とも花粉症の症状が弱まったので、なにかしらの影響があったようです。
一気に食生活を変えたので、何が効果があったのかわかりませんが・・。

ただ、子どもができてから、ハンバーグを食べたりと、いろいろと食べるようになってしまいました。

食生活を気にするようになってからも変わらないのは、「我慢はしない」ことです。我慢することは、体に悪いので、食べたい時は気にせず食べるようにはしています。

運動

体を動かすことにも気をつけています。気をつけているというよりも、運動したくなる感じです。

スポーツすることが一番ですが、普通に日常生活で意識していることがあります。

たとえば、できるだけ階段を使うとか。今でも一段飛ばしで駆け上がることが多いです。
あと、運動とまではいかないですが、普段から背筋をのばすようにしたり、腹筋に力をいれるようにしています。これは、習慣というか無意識でしてるかもしれません。おかげさまで、二十歳くらいから体形は変わらないです。

まとめ

長々と書いてしまいましたが、どれか参考になれば嬉しいです。

効果のほどは、保証はできませんが・・・。

おすすめは、一番かんたんな「笑う」ことですかね。
息子を見てると、笑いの力は本当にスゴいんじゃないかと、常々感じています。

日々笑って、楽しんで生きていけたら、理想ですね。

 

《編集後記》
新型コロナの影響で、息子が学校休みになり、
私もできるだけ家で仕事をするようにしています。
息子は学校の宿題も既に終わり、うんこ算数ドリルなどを
やっているのですが、一日にできる量も限度があります。
さすがにずっとゲームをさせたりするわけにはいかないですし。
妻が仕事で二人の時は、たまに私のところにトボトボと
やってきます。「どうしたん?」と聞くと、「パパ、ぎゅう(して)!」と。
たっぷりハグしてあげるのですが、かわいくて仕事になりません(笑)。