「失敗したらどうしよう・・」と考えて動けなくなってしまうことありませんか?「失敗」は、ほんとうに「失敗」なのでしょうか。考え方を少し変えてみれば、楽しんでチャレンジできるようになる。失敗を恐れずにチャレンジできるようになりたい人への記事です。

失敗を恐れてしまう人へ。やってみなければ始まらない!

失敗を恐れてしまう人へ。やってみなければ始まらない!

何か新しいことをやってみたいと思っても、「失敗したらどうしよう・・」と考えてしまい、結局何もせずに終わってしまうことはありませんか?

私も、なかなか一歩を踏み出せないことはよくあります。ただ、最終的には、必ず一歩踏み出すようにしています。(一歩踏み出すまでに、時間がかかることはありますが・・・。)

なぜ、失敗を恐れずに、前に踏み出せるのか?

それは「失敗」を「失敗」と思っていないからです。

どいうことかというと、何か新しいことをやってみた結果、それが「失敗」でも「成功」でも、以前の自分よりも何かしら成長しているということです。

何かやってみれば、前の自分よりも成長している

たとえば、①「何もやってみなかった場合」と②「何かやってみて失敗してしまった場合」を比較してみます。

①何もやってみなかった場合

beforeとafterは何も変わりません。何もやっていないので、前と変わらずそのままです。

②何かやってみて失敗してしまった場合

beforeとafterを比べると、失敗により、何かしら前の自分よりもレベルアップしています。

再度同じことをやってみるとなると、次は失敗を回避できるかもしれません。以前の自分とは既に違っています

「失敗」は自己成長していくためには必要なものと考え、たくさん「失敗」を繰り返してもいいんだと思えることが大切です。

何もしない = 「失敗」することがない = 何も変わらない = 自己成長しない

失敗の改善は必要

「失敗」という言葉が、少しいい言葉に見えてきませんか?

ただ「失敗」をいっぱいすればいいんだ、ということだけではもったいないです。

失敗した原因を特定して、また同じことをやってしまわないように考えることが大切です。

何もトライしていなければ、上記のようなことを考える機会もないですよね。

極端な言い方をすれば、たくさん「失敗」した方がいいのかも、とも思えてしまいます。もちろんその先には、「成功」があります。

失敗を恐れずに、失敗を楽しむくらいで、新しいことにチャレンジしてみませんか。