なかなか貯金ができなくて悩んでいませんか?ちょっとした仕組みを作れば、あとは自然と習慣化できるようになります。毎月貯金する仕組みづくりをしたい人におすすめの記事です。

貯金の習慣をつけたいなら、住信SBIネット銀行の目的別口座がカンタン

貯金の習慣をつけたいなら、まずは仕組みづくりから

貯金をできるようになるには、お給料をもらったタイミングで、先に貯金をすることが大切です。

下記のように、お給料が入ったら【収入】、そこから貯めたい分を取って【貯蓄】、残ったお金でやりくり【支出】をする。

貯蓄できる人の考え方

といわれても、先に貯金分だけ取っておくことが、ちょっと面倒だなぁと思いますよね。

お勤めの会社に財形貯蓄制度があれば、給料から自動的に取っておいてくれるので、意識しないうちに貯蓄の習慣をつけることができます。

ただ、財形貯蓄がなければ、やっぱり自分で管理していかなければなりません。

この自分で管理する場合、どんな仕組みづくりができるのかみてみましょう。

どんな仕組みがある?

新しく別で口座を作って、自動振込みサービスを使う

同じ金融機関であれば、振込み手数料がかからないところがほとんどですし、ネット銀行等であれば、一定条件で、他行でも月に数回無料で降込めるところが多いです。

お給料の振込み日の翌日に、自動的に新しい口座へ定額を振込むようにしておけば、数カ月経てば、貯金分を差し引いた残りのお金で、やり繰りしていく習慣がついてきます。

住信SBIネット銀行の目的別口座を使う

他の銀行にはあまりない機能で、貯金専用の口座を、作ることができます。ネット銀行ですので、ネットで5つまで簡単に作れます。

たとえば、子どもの大学資金用口座を作るとします。目標の金額や目標の期日を設定して、達成状況もグラフで確認できるようになっています。

この目的別口座自体は、実際はご自身の代表口座の中に作られているので、ネットでは合計金額も確認することはできます。

ただ、ATMからは見えないようになっているため、引き出し過ぎてしまうことは避けられます。

デメリットは、毎月自動で移すことができないことですね。

つみたてNISAをはじめる

名前の通り「つみたて」るので、毎月自動的に引き落とされる形になります。

少額から始めることができることと、辞めたい場合はいつでも辞めることができるので、貯金の習慣化に向いています。

ただし、運用していくことになりますので、元本保証ではありません。

もしはじめるのであれば、上限の20年間は、できるだけ続けていってほしいですね。

まとめ

【収入】ー【支出】=【貯蓄】 ではなく、

【収入】ー【貯蓄】=【支出】 で考えていくことが大切です。

先に【貯蓄】を取っておく仕組みさえできれば、自然と習慣化していきます。

とはいえ、くれぐれも無理はしないように気をつけてください。

あくまでも、できる範囲内で、楽しみながら取り組んでいきましょう!

 

 

《編集後記》
夕方に、息子と二人で歯医者さんに定期健診へ。
私たち患者側はみんなマスクを取ることになるので、
歯医者さんとスタッフのみなさんは、大変な環境で
お仕事されていることを、あらためて感じました。
いつもありがとうございます!